カテゴリメンテナンスツール

商品のカテゴリを登録・編集する際、カテゴリの階層を一段変えたい、カテゴリの並び順を反転させたい、といったちょっとした変更なのに、かなり時間がかかってしまった、ということはないでしょうか。
そんな問題を解決する、カテゴリのメンテナンスツールを作成しました。
以下のリンクからダウンロードしてご利用いただけます。
カテゴリメンテナンスツール「CategoryMaster」
※対応バージョン EC-CUBE 2.11.X~
(EC-CUBEの仕様変更により、2.11.X以降でも上手く動作しない場合があります)

 

カテゴリメンテナンスツール「CategoryMaster」画面キャプチャー

カテゴリメンテナンスツール「CategoryMaster」画面キャプチャー


 
カテゴリメンテナンスツールの特徴
 
(1)直感操作
カテゴリ情報が表示されているツリー上で、移動したいカテゴリをドラッグ&ドロップするだけで、簡単に階層の移動が行えます。
 
(2)様々なソート機能
「個別に指定」「個別に反転」「紐付いている階層全て反転」といった様々なソート機能をご利用頂けます。
 
(3)登録・変更・削除機能
指定したカテゴリへの新規のカテゴリ追加、存在するカテゴリの編集、カテゴリまるごと削除といった基本機能も、もちろん備えております。
 
(4)CSV出力機能
作業途中・作業完了時問わず、登録内容をEC-CUBE(カテゴリCSV登録機能)で取り込める形式のCSVで出力可能です。出力したCSVファイルを再度当ツールで読込、編集することも可能です。
また、出力項目へランクを追加できるので、指定した並び順で確実にEC-CUBEへ登録することが出来ます。
 
(5)すぐに使える
exeファイルのみですので、インストールの手間なくご利用頂けます。

カテゴリメンテナンスツール「CategoryMaster」の使い方
 
1.事前準備
・EC-CUBEのカテゴリー登録より、CSVダウンロードを行う
 ※カテゴリID、カテゴリ名、親カテゴリIDを出力する
 
2.カテゴリCSVファイルの読込
・画面左上の「・・・」ボタンより、「1」で出力したCSVファイルを読み込む
 
3.カテゴリの編集を行う
 詳細については、「※1」参照
 
4.編集結果の出力
・画面右上の「CSV出力」ボタンより、CSVの出力を行う
 
5.出力CSVファイルの取込
・EC-CUBEのカテゴリー登録より、ツールにて出力を行ったCSVファイルの取込を行う
 ※取込を行う項目は「カテゴリID」「カテゴリ名」「親カテゴリ」「階層」
  (場合により「表示ランク」)を設定しておく
 ※ただし、EC-CUBEのカテゴリCSV登録機能はカテゴリの削除には対応していませんので、既存カテゴリの削除を行ないたい場合は、EC-CUBE側にて先にカテゴリ削除を行なってからCSV登録を行なってください。

機能詳細 (※1)
 
1.カテゴリの階層移動
・カテゴリツリー上でカテゴリをドラッグ&ドロップすることにより、好きな階層へカテゴリを移動できます。
 
2.カテゴリ名の編集
・カテゴリツリーで変更したいカテゴリの名称を選択し、画面右の選択カテゴリ編集より、カテゴリ名の変更を行えます。変更後は、変更ボタンを押し変更を確定させます。
 
3.カテゴリの削除
・カテゴリツリーで削除したいカテゴリを選択し、画面右の選択カテゴリ編集内の「削除」ボタンを押下することにより、カテゴリの削除を行えます。(※選択したカテゴリに紐付いているカテゴリも合わせて削除されます)
 
4.カテゴリの新規登録
・新規に追加したいカテゴリの親をカテゴリツリーより選択します。
 次に、画面右下の新規カテゴリ追加より、カテゴリ名を入力し「追加」ボタンで追加します。
 ※その際カテゴリIDは現在の最大カテゴリID+1が設定されておりますが、変更も可能です。
 
5.カテゴリの並び変更
・並びを変更したいカテゴリの親カテゴリを選択することにより、子カテゴリ一覧が表示されます。
 ソート順を変更したい子カテゴリを選択し、「上」または「下」ボタンにより、ソート順を変更します。
 
・子カテゴリのソート順を上下反転させたい場合は、「反転」ボタンにより変更します。
 また、選択カテゴリの配下の階層をまとめて反転させたい場合は、「子カテゴリ含む」へチェックを入れ、反転を行います。

ランク出力について
EC-CUBEへ取り込む際に、カテゴリツリーの並び順と同じ並び順で取り込みたい場合は、CSV出力時に「ランク出力」にチェックを入れ、CSVを出力します。
(「商品管理>カテゴリ登録CSV」画面にて、階層、表示ランクについては、「登録・更新不可」と表示されますが、実際には登録・更新を行なう事ができます)